【カメラ業界】タムロンの筆頭株主がソニーから「物言う株主」へ交代か?今後のレンズ開発への影響は
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- 長年タムロンの筆頭株主だったソニー(15.35%)に対し、シンガポールのアクティビストファンド「エフィッシモ」が保有比率を17.38%に引き上げ、実質的な筆頭株主になった可能性が報じられています。
- エフィッシモは日本企業への改革要求で知られるファンドであり、タムロンに対しても手元資金の有効活用や企業価値向上を迫る圧力を強めると予想されます。
- タムロンはソニーからの独立を望んでおらず、依然としてソニーは最大のパートナーであり、敵対的買収を防ぐ安全弁(ホワイトナイト)の役割を果たし続ける見込みです。
- このファンドからの圧力が好影響を与え、タムロンが掲げる「年間10本以上の新規レンズ投入」計画や、キヤノンRFマウント市場への参入がさらに加速する可能性があります。


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